リフレーミング(reframing)してみよう

~「リフレーミング」は心理学の家族療法の技法で、これまでと異なる角度からのアプローチ、視点の変化、別の焦点化、解釈の変更という「フレーム」の架け替えによって、同じ「絵(状況)」でも違った見え方になり、自分や相手の生き方の健康度を上げていくことを言います。この能力は誰しも潜在的にもっていると考えられています。 これから私が書いていくことは、ジャンルを超えて多岐に渡ることになりますが、自分の潜在能力を使って、いま私たちの目の前にあること、起こっていることの真実に少しずつ近づいていけたらと思っています。

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

若者の自殺(15~29歳)5年連続3000人超(25年白書)~市販薬の過剰摂取(ODオーバードーズ)が激増

40歳未満の自殺未遂者の6割超がODで搬送されています 国が進める医薬品の「セルフメディケーション(スイッチOTC)」がODに拍車をかけています 若者の自殺は高止まりと多発するOD(市販薬の過剰摂取:オーバードーズ) 厚労省の自殺対策白書(10/24報道)に…

「不登校」当事者から不登校を学ぶ(その1)

「不登校」の増加は、今や少ない学校が逆に話題になるほど当たり前のことになりました。 しかし、どんなに増えても個々の「不登校」の背景は千差万別です。 共通した部分やパターンなどはありますが、それぞれのケースに異なる課題が重層的に存在するために…