2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ハラスメントの加害者は、相手を「支配しコントロールする」ために意図的に暴力を選んでいる確信犯です。 しかし「自分が100%正しい」と思っているので加害を認識できません。 彼らの「自分の正しさ」の過ちを考え、人間らしく「正しく」生きる道を模索…
あくまでも「自分が正しい」と考え、相手へのハラスメントを選ぶ「加害者」は人として立ち直れるのでしょうか。 加害者の周りからは、一人また一人と「被害者」たちが離れていきます。 信頼関係のある人間関係が結べない「加害者」は、孤独の中で人生を終え…
職場でのパワハラをしない人でも、プライベートの密室性の高い家庭内でパートナーに対するハラスメントを行う場合があります。 ドメスティックバイオレンス(DV)は反復的に繰り返されます。 ハラスメントの暴力の「加害者」と「被害者」はどうやって生まれ…
兵庫県知事や横浜市長のパワハラが相次いで告発されていますが、どうやら当事者は加害者意識がまったくないようです。 これは現代社会に増殖するハラスメント氷山の一角です。 実際は、職場・学校から家庭まで社会のいたるところで、無自覚な加害者によって…
民主主義を破壊する「家父長制」の台頭を危ぶむ キャロル・ギリガン (Carol Gilligan, アメリカ心理学者、倫理学者1937年11月28日 ~ ニューヨーク大教授:代表的な著作は『もうひとつの声―男女の道徳観のちがいと女性のアイデンティティ』(In a Different …