リフレーミング(reframing)してみよう

~「リフレーミング」は心理学の家族療法の技法で、これまでと異なる角度からのアプローチ、視点の変化、別の焦点化、解釈の変更という「フレーム」の架け替えによって、同じ「絵(状況)」でも違った見え方になり、自分や相手の生き方の健康度を上げていくことを言います。この能力は誰しも潜在的にもっていると考えられています。 これから私が書いていくことは、ジャンルを超えて多岐に渡ることになりますが、自分の潜在能力を使って、いま私たちの目の前にあること、起こっていることの真実に少しずつ近づいていけたらと思っています。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

子どもの「五月病」の兆候と対応

頑張ってきた子どもの緊張の糸が切れるGW明け 登園・登校渋り、体調不良に早めに気づいて対応しましょう (※東京新聞2022/5/13付「子どもの五月病とは? 新生活のストレスが心身の不調に 4つの兆候と親が取るべき対応は」を参考にしています。) ※「五月病」…

新年度のメンタルヘルス~「健康に働き、学ぶ」ためには

GWを前に、新卒や異動などでの新しい職場環境や、進級進学での新しい学校環境に少しずつ慣れてきているところでしょうか。 順調な人、疲れが出てきた人、不調を抱えている人、それぞれが今の環境の中で感じられる自分を振り返りながら、「健康に働き、学ぶ…

新年度のメンタルヘルス~五月病を回避・「セルフ認知行動療法(CBT)」のストレスマネジメント

新年度早々に多くの新入社員が退職したニュースが流れる中、多くの学校や企業では人々の新しい環境への適応が始まっています。 なにかとストレスの高い新年度の学校や職場。どのように適応していくのがよいのでしょうか。 新年度のストレスとストレス反応 新…