リフレーミング(reframing)してみよう

~「リフレーミング」は心理学の家族療法の技法で、これまでと異なる角度からのアプローチ、視点の変化、別の焦点化、解釈の変更という「フレーム」の架け替えによって、同じ「絵(状況)」でも違った見え方になり、自分や相手の生き方の健康度を上げていくことを言います。この能力は誰しも潜在的にもっていると考えられています。 これから私が書いていくことは、ジャンルを超えて多岐に渡ることになりますが、自分の潜在能力を使って、いま私たちの目の前にあること、起こっていることの真実に少しずつ近づいていけたらと思っています。

2025-04-29から1日間の記事一覧

子どもの「五月病」の兆候と対応

頑張ってきた子どもの緊張の糸が切れるGW明け 登園・登校渋り、体調不良に早めに気づいて対応しましょう (※東京新聞2022/5/13付「子どもの五月病とは? 新生活のストレスが心身の不調に 4つの兆候と親が取るべき対応は」を参考にしています。) ※「五月病」…