リフレーミング(reframing)してみよう

~「リフレーミング」は心理学の家族療法の技法で、これまでと異なる角度からのアプローチ、視点の変化、別の焦点化、解釈の変更という「フレーム」の架け替えによって、同じ「絵(状況)」でも違った見え方になり、自分や相手の生き方の健康度を上げていくことを言います。この能力は誰しも潜在的にもっていると考えられています。 これから私が書いていくことは、ジャンルを超えて多岐に渡ることになりますが、自分の潜在能力を使って、いま私たちの目の前にあること、起こっていることの真実に少しずつ近づいていけたらと思っています。

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

「毎日小学生新聞」の記事から~命が大切にされるために 終末期医療 社会で支える

「終末期の延命措置医療費の全額自己負担化」を公約にした政党が支持を拡大しています 「命がカネで切られる社会」への傾斜に、将来の自分たちの姿を重ねざるを得ない子どもたちへ、この記事は問題提起しています 【以下記事】 「命が大切にされるために 終…

記事の紹介~「国民を戦地に送るリスク~兵士にPTSDを負わせたものとは」(山登敬之さん)

「平和ボケ」批判をしながら「戦争ができる普通の国」へ国民を煽る政党が支持を得る戦後80年目の日本社会 世界で戦争・紛争の殺戮が続く現在、本当に日本に「戦争」がやってきたらどうなるのでしょうか?! 精神科医の山登敬之さんが「毎日メディカル」(8/1…

「戦争は健康の最大の敵」~「公衆衛生」の破壊が命を奪う

戦後80年、人類は気候変動の危機に瀕しながら、今なお戦争に明け暮れています 2025年の今、日本が起こした悲惨な戦争の歴史を振り返るとき、平和とは人間の健康な暮らしにとってどれだけ得難いものなのかを考えさせられます 8/6付の「毎日メディカル」の記事…