リフレーミング(reframing)してみよう

~「リフレーミング」は心理学の家族療法の技法で、これまでと異なる角度からのアプローチ、視点の変化、別の焦点化、解釈の変更という「フレーム」の架け替えによって、同じ「絵(状況)」でも違った見え方になり、自分や相手の生き方の健康度を上げていくことを言います。この能力は誰しも潜在的にもっていると考えられています。 これから私が書いていくことは、ジャンルを超えて多岐に渡ることになりますが、自分の潜在能力を使って、いま私たちの目の前にあること、起こっていることの真実に少しずつ近づいていけたらと思っています。

2025-01-11から1日間の記事一覧

発達障害グレーゾーンと言われたら~知能検査の役割を知る

「知能検査(発達検査)」への誤解と根強い抵抗感はどこからくるのか 「受けて良かった検査」にしていくために 「発達検査」とは何か 幼児期・児童期に、保育園や幼稚園、学校での子どもの適応状況をみている園や学校側から、「発達検査を受けてみたらどうか…