リフレーミング(reframing)してみよう

~「リフレーミング」は心理学の家族療法の技法で、これまでと異なる角度からのアプローチ、視点の変化、別の焦点化、解釈の変更という「フレーム」の架け替えによって、同じ「絵(状況)」でも違った見え方になり、自分や相手の生き方の健康度を上げていくことを言います。この能力は誰しも潜在的にもっていると考えられています。 これから私が書いていくことは、ジャンルを超えて多岐に渡ることになりますが、自分の潜在能力を使って、いま私たちの目の前にあること、起こっていることの真実に少しずつ近づいていけたらと思っています。

2025-03-29から1日間の記事一覧

子どもの「居場所」を考える(その3)~分断される「支援」

前回(その2)は、学校での細々とした取り組みの一端を紹介しました 子どもたちの現状に「危機感」をもつ教員やSCたちを核にして支援の機能を保っている学校もある一方で、「支援」に後ろ向きの学校も多くあり、「支援の分断」とも言える状況になっています…