リフレーミング(reframing)してみよう

~「リフレーミング」は心理学の家族療法の技法で、これまでと異なる角度からのアプローチ、視点の変化、別の焦点化、解釈の変更という「フレーム」の架け替えによって、同じ「絵(状況)」でも違った見え方になり、自分や相手の生き方の健康度を上げていくことを言います。この能力は誰しも潜在的にもっていると考えられています。 これから私が書いていくことは、ジャンルを超えて多岐に渡ることになりますが、自分の潜在能力を使って、いま私たちの目の前にあること、起こっていることの真実に少しずつ近づいていけたらと思っています。

2025-06-28から1日間の記事一覧

発達障害と不登校~「環境調整」という予防策(関連記事を紹介)

発達障害(神経発達症)やグレーゾーンの子どもたちが、徐々に学校生活の環境を辛く感じ、登校を渋り、不登校になっていくケースが多くみられます。 その反面、早期に学校と家庭が話し合うことで、子どもの発達特性への理解が深まり、子どもに合った「環境調…