リフレーミング(reframing)してみよう

~「リフレーミング」は心理学の家族療法の技法で、これまでと異なる角度からのアプローチ、視点の変化、別の焦点化、解釈の変更という「フレーム」の架け替えによって、同じ「絵(状況)」でも違った見え方になり、自分や相手の生き方の健康度を上げていくことを言います。この能力は誰しも潜在的にもっていると考えられています。 これから私が書いていくことは、ジャンルを超えて多岐に渡ることになりますが、自分の潜在能力を使って、いま私たちの目の前にあること、起こっていることの真実に少しずつ近づいていけたらと思っています。

2025-12-13から1日間の記事一覧

「不登校」当事者から不登校を学ぶ(その3)

「無理して学校に行かなくてもいい」という考え方は広がっても、「学び」の場を失った当事者の孤独感や挫折感は全く変わらない。 不登校は子どもの問題ではなく、学校に多様性がないことが問題、と当事者は訴えます。 今回は、「不登校」当事者から不登校を…