リフレーミング(reframing)してみよう

~「リフレーミング」は心理学の家族療法の技法で、これまでと異なる角度からのアプローチ、視点の変化、別の焦点化、解釈の変更という「フレーム」の架け替えによって、同じ「絵(状況)」でも違った見え方になり、自分や相手の生き方の健康度を上げていくことを言います。この能力は誰しも潜在的にもっていると考えられています。 これから私が書いていくことは、ジャンルを超えて多岐に渡ることになりますが、自分の潜在能力を使って、いま私たちの目の前にあること、起こっていることの真実に少しずつ近づいていけたらと思っています。

2026-05-09から1日間の記事一覧

「不登校」当事者から不登校を学ぶ(その6)文科省現役官僚:藤井健人さん~強迫観念に駆られ勉強(5/5付記事)

不登校の格差を感じて、「普通」の人生を歩みたかった藤井さん。 不登校の原因や経過は人それぞれで共通したものがあるわけではありませんが、 家庭環境が不登校になった藤井さんは定時制高校への進学しか選択肢がありませんでした。 「不登校」当事者から不…